イエス・キリストは新約の主題、内容です:回復訳聖書と他の日本語訳との比較(1)

イエス・キリスト(Ἰησοῦ Χριστοῦ<Iēsou Christou>マタイ1章1節)

(回復訳)イエス・キリストの系図の書.彼はダビデの子であり、アブラハムの子である。
(KG訳)アブラハムの子孫、ダビデの子孫、イエス・キリストの系図。
(SK訳)アブラハムの子であるダビデの子、イエス・キリストの系図。
(SKD訳)アブラハムの子であるダビデの子、イエス・キリストの系図。

ギリシャ語

Βίβλος γενέσεως Ἰησοῦ Χριστοῦ υἱοῦ Δαυὶδ υἱοῦ Ἀβραάμ.

解説

「新約聖書で最初に述べられている名前も、最後に述べられている名前もイエスです(啓22:21)。これは、イエス・キリストが新約の主題であり、内容であることを証明します」(マタイ1:1のフットノート1)。



無料聖書進呈をご希望の方はこちらからどうぞ

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事
聖書の力、保証:聖書の言葉は過ぎ去ることはあり得ず、まただれもそれを滅ぼすことはできない「永遠にわたしの嗣業」「神の言葉に不可能なことはない」「一点一画も決して過ぎ去ることはなく」:聖書の重要な真理【聖書を読む】(20)
聖書の重要な真理【聖書を読む】
聖書の力、保証:聖書の言葉は過ぎ去ることはあり得ず、まただれもそれを滅ぼすことはできない「永遠にわたしの嗣業」「神の言葉に不可能なことはない」「一点一画も決して過ぎ去ることはなく」:聖書の重要な真理【聖書を読む】(20)
聖書の力、保証:「永遠にわたしの嗣業」(詩119:111) 詩篇119:111 あなたの証しSは永遠にわたしの嗣業です.まことに、それらはわ...