新鮮にする時季が主の御前から来て:回復訳聖書と他の日本語訳との比較(139)

新鮮にする(ἀνάψυξιςanapsuxis>)―使徒3:20

【回復訳】 使徒3:20 それは、新鮮にする時季が主の御前から来て、彼があなたがたのために前もって定められたキリスト、すなわちイエスを遣わされるためです.

他の日本語訳は「anapsuxis」を「慰めの」「回復の」「休息の」と訳しています。 日本語訳聖書の比較はこちらのサイトから参照いただけます。

ギリシャ語

ὅπως ἂν ἔλθωσιν καιροὶ ἀναψύξεως ἀπὸ προσώπου τοῦ Κυρίου καὶ ἀποστείλῃ τὸν προκεχειρισμένον ὑμῖν Χριστὸν Ἰησοῦν,(Nestle 1904)

Strong's Concordance
anapsuxis: a recovery of breath, a refreshing
Original Word: ἀνάψυξις, εως, ἡ
Part of Speech: Noun, Feminine
Transliteration: anapsuxis
Phonetic Spelling: (an-aps'-ook-sis)
Definition: a recovery of breath, a refreshing
Usage: a refreshing, refreshment.

こちらのサイトを引用させて頂きました:Bible Hub

解説

『文字どおりには、爽快な、生き返らせる。それゆえ、元気を回復させる、再び生き生きさせる。新鮮にする時季とは、喜びと安息を伴う万物のリバイバルの時を示し、それは21節の万物復興の時のことを言います。それはマタイによる福音書第19章28節で(参照、そこのノート1)、救い主の教えと予言のように、栄光のメシアの到来によってもたらされます。ペテロの言葉は、召会時代を飛ばし、ペンテコステの時から直接、千年王国に行っているかのようです。これはペテロが、神の新約エコノミーにおける召会時代に関する明確なビジョンを、持っていなかったことを示すのでしょう。新約聖書全体は、神の経綸において、新鮮にする時季の前に召会がかなりの期間を占めることを啓示しています。』(回復訳聖書 使徒3:20フットノート1

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