わたしは主日に霊の中にいた:回復訳聖書と他の日本語訳との比較(18)

主の日
(ヘメラ クリオンτῇ ἡμέρᾳ τοῦ κυρίου
―Ⅰコリント5:5.Ⅰテサロニケ5:2.Ⅱテサロニケ2:2.Ⅱペテロ3:10)
主日
(クリアケー ヘメラτῇ κυριακῇ ἡμέρᾳ ―啓1:10)

(回復訳)・・・それは、彼の霊が主の日に救われるためです。
(KG訳)・・・その霊が主のさばきの日に救われるように・・・
(SK訳)・・・それによって彼の霊が主の日に救われるためです。
(SKD訳)・・・それは主の日に彼の霊が救われるためです。


(回復訳)わたしは主日に霊の中にいた.・・・
(KG訳)ところが、わたしは、主の日に御霊に感じた。・・・
(SK訳)私は、主の日に御霊に感じ、・・・
(SKD訳)ある主の日のこと、わたしは“霊”に満たされていたが、・・・

ギリシャ語

παραδοῦναι τὸν τοιοῦτον τῷ Σατανᾷ εἰς ὄλεθρον τῆς σαρκός, ἵνα τὸ πνεῦμα σωθῇ ἐν τῇ ἡμέρᾳ τοῦ Κυρίου.


ἐγενόμην ἐν Πνεύματι ἐν τῇ κυριακῇ ἡμέρᾳ, καὶ ἤκουσα ὀπίσω μου φωνὴν μεγάλην ὡς σάλπιγγος

解説

主の日:「キリストの再来の日です。その日に、彼はすべての信者を裁かれます(Ⅰコリント4:5.マタイ25:19-30.Ⅱコリント5:10.啓22:12)」(Ⅰコリント3:13のフットノート1)。


主日:「ここの主日は、週の初めの日、主が復活された日であるはずです(ヨハネ20:1)」(啓1:10のフットノート2)。

無料聖書進呈をご希望の方はこちらからどうぞ

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事