信者と聖書との関係: 「読む…聞いて…守る」(啓1:3、参照、使徒8:28、32)

啓1:3 この予言の言を読む者と、それを聞いて、その中に書かれている事を守る者たちは幸いである.なぜなら、時が近いからである。
使徒8:28 彼は帰るところであったが、馬車に乗って預言者イザヤの書を読んでいた。
使徒 8:32 さて、彼が読んでいた聖書の箇所はこうであった.「彼は羊のように、ほふり場に引かれて行った.毛を刈る者の前で黙している小羊のように、彼は口を開くことがない。

 わたしたちは聖書の言葉を読み、聞き、守らなければなりません。読むことは自分だけで読むことです。聞くことは他の人が読んだり、語ったりするのを聞くことです。わたしたちが自分だけで言葉を読むか、あるいは間接的に他の人たちから聞くかにかかわらず、わたしたちはそれを守る必要があります。もしわたしたちが言葉を守らないなら、聖書はわたしたちの益とならないでしょう。

信者と聖書との関係:「それから、イエスは彼らの思いを開いて、彼らが聖書を理解できるようにされた」(ルカ24:45)

ルカ24:45 それから、イエスは彼らの思いを開いて、彼らが聖書を理解できるようにされた.

 わたしたちが聖書の中に含まれている真理を理解することができるためには、開かれた思いが必要です。聖書の真理は奥義的で深いです。わたしたちの天然の知性はそれらを理解することができません。主はわたしたちの心を開かなければなりません。それはわたしたちが理解することができるためです。こういうわけで、わたしたちは主に求めて、わたしたちの思いを開いていただき、聖書を理解するために天然の知性を超越した理解力をわたしたちに与えていただくべきです。

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