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「幼い時から聖なる書に親しんできた」(Ⅱテモテ3:15)

Ⅱテモテ3:15 また幼い時から聖なる書に親しんできたことを、知っているからです.この聖なる書はあなたに、キリスト・イエスにある信仰を通して、救いへと至る知恵を得させることができるのです。

 わたしたちは全生涯にわたって聖書を必要とします。ですから、わたしたちは幼い時から聖書を知るべきです。わたしたちが聖書を知るのが早ければ早いほど、良いのです。わたしたちは幼い時から、聖書から照らしを受け、教えを受け、救いを受けるべきです。さらに聖書の教えと真理は非常に多くあり、深くて、奥義的です。わたしたちはそれらを知り、学ぶために全生涯を必要とします。特に子供たちと若者たちは彼らの知性と記憶力が十分で力強いときに、時間を費やして聖書を学び、知る必要があります。聖書の多くの箇所は記憶すべきものであり、また多くの真理は学び、覚えるべきものです。これは、大部分の年長の人たちとは対照的に、子供たちと若者たちによって容易に行なわれ得るものです。もしわたしたちが聖書を理解したいなら、わたしたちは幼い時から学び始めなければなりません。

信者と聖書との関係:「エホバの書物を求めて読め」(イザヤ34:16、参照、ヨハネ5:39、使徒17:11)

イザヤ34:16 エホバの書物を求めて読め。これらのうち一つも失われることはない.だれも自分の仲間に欠けることはない.それは彼の口がすでにこれを命じ、彼の霊がこれらを集めたからである。
ヨハネ 5:39 あなたがたは聖書を調べている.なぜなら、その中に永遠の命があると思っているからである.しかし聖書は、わたしについて証しするのである。
使徒17:11 さて、ここの人たちは、テサロニケの人たちよりも素直で、非常に熱心に御言を受け入れ、これらの事がそのとおりかどうかを確かめるために、日ごとに聖書を調べていた。

 聖書には多くの教えがありますが、それらは深くて奥義的です。わたしたちはそれらを求めて読む必要があります。求めることは、聖書の教えと真理を調べ、わきまえることです。読むことは、聖書を声に出して読み、聖書の教えと真理の味わいに触れることです。求めることは静かに考慮することを強調し、読むことは声に出して味わうことを強調しています。わたしたちは聖書を求めて読むべきです。わたしたちは静かに求めてわきまえるべきであり、それから聞こえるように読んで味わうべきです。

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