聖書の力、保証:「永遠にわたしの嗣業」(詩119:111)

詩篇119:111 あなたの証しは永遠にわたしの嗣業です.まことに、それらはわたしの心の喜びです。

 わたしたちが今日、主の中で受けている霊的な祝福のすべては、天的です。それらは肉体の目で見ることができません。しかしながら、わたしたちは聖書においてこれらの祝福を見ることができます。この地上にあるあらゆるものは過ぎ去ります。わたしたちのものは何も残りません。しかしながら、聖書、わたしたちの真の嗣業だけは永遠に存続します。真に神を知る者たちは聖書を尊び、それを貴重な永遠の嗣業と考えます。

聖書の力、保証:「神の言葉に不可能なことはない」(ルカ1:37)

ルカ1:37 なぜなら、神の言葉に不可能なことはないからです」。

 聖書の言葉には不可能なことはありません。これは聖書の特徴です。この世の本は力を強調せず、力がありません。しかしながら、聖書は力を強調し、真に力があります。聖書の一つの文が罪深い人を悔い改めさせ、救われることができるようにします。聖書の一つの文がしばしば人を完全に変えます。もしだれかが真に聖書の言葉に触れるなら、彼は聖書の力に触れます。なぜなら聖書は神の言であるからです。神の言は神と同じように力に満ちています。神は彼の言葉を通して創造を完成し、あらゆるものを支配しておられます(ヘブル11:3、1:3)。神の言葉は神の力です。聖書は神の言葉なので、それには神の力があり、神の力でさえあります。この力は無限です。

聖書の力、保証: 「一点一画も決して過ぎ去ることはなく」(マタイ5:18、参照24:35)

マタイ5:18 まことに、わたしはあなたがたに言う.天地が過ぎ去るまで、律法の一点一画も決して過ぎ去ることはなく、ついにはすべてが実現するのである。
マタイ24:35 天と地は過ぎ去る.しかし、わたしの言は決して過ぎ去ることはない。

 聖書の言葉は力に満ちているだけでなく、確かです。天と地は過ぎ去りますが、神の言の一点一画も過ぎ去ることはありません。ヘブル人への手紙第一章十一節から十二節は、天と地が過ぎ去った後でさえも、神が永遠に存続することについて語っています。このことは聖書の言葉が神ご自身と同じように確かであることを示しています。それは天と地よりも確かです。聖書の言葉が過ぎ去ることはあり得ません。まただれもそれを滅ぼすことはできません。ああ、聖書はこのように確かで、信頼することができるものです!

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